| 日時 | 2026年03月18日 (水) 15:30~16:45 |
|---|---|
| 会場/形式 | Zoomウェビナー / オンライン形式 |
| 会場へのアクセス |
※今回の講演は事前収録したものをご覧いただきます。 講師へのご質問を事前に受け付けております。 |
| 登壇者 |
関口 和一氏 株式会社MM総研 代表取締役所長、国際大学GLOCOM客員教授
青木 崇氏 株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所 主任研究員 |
| 概要 |
モデレーター:塙 賢治(一般財団法人日本経済研究所 「日経研月報」編集長) 講演概要: 「エージェントAIからフィジカルAIへ」。 今年も1月に米ラスベガスで世界最大のテック見本市「CES」が開催されました。 本講演では「CES」やスペインのバルセロナで開かれるモバイル見本市「MWC」など、 海外のテック見本市の最新動向について、現地取材を踏まえ、わかりやすく解説します。 推論を行うAIの登場やロボティクス、モビリティ、ヘルステックなど、未来を形づくる最新技術 の流れを展望し、グローバル視点で押さえるべきビジネストレンドを読み解きます。 講師紹介: 【関口 和一氏 / 株式会社MM総研 代表取締役所長、国際大学GLOCOM客員教授】 ◆略歴: 1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。1988年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。 1989年英文日経キャップ。1990年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て1996年より 編集委員を24年間務めた。 2000年から15年間論説委員として情報通信分野などの社説を執筆。日経主催の「世界デジタルサミット」 「世界経営者会議」のコーディネーターを約25年間務めた。 2019年株式会社MM総研の代表取締役所長に就任。2008年より国際大学GLOCOMの客員教授を兼務。 この間、法政大学ビジネススクールで15年間、東京大学大学院で4年間客員教授を務めた。 NHK国際放送のコメンテーターやBSジャパン「NIKKEI×BS Live 7PM」のメインキャスターなども務めた。 現在は一般社団法人JPCERT/CC事業評価委員長、「CEATEC AWARD」審査委員長、「技術経営イノベーション大賞」 「ジャパン・ツーリズム・アワード」の審査員などを務める。 ◆日経研月報寄稿: 「米IT見本市に見る日本のプレゼンス(NEW)」(リンク) 「欧州見本市に見る家電産業の主役交代」(リンク) 「米IT見本市に見る日本の復権」(リンク) ◆著書: 「NTT 2030年世界戦略」(日本経済新聞出版)、「パソコン革命の旗手たち」(日本経済新聞社)、 「情報探索術」(日本経済新聞社)、「未来を創る情報通信政策」(共著、NTT出版)、 「日本の未来について話そう」(共著、小学館)、「新 入門・日本経済」(共著、有斐閣)等 【青木 崇氏 / 株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所 主任研究員】 ◆略歴: 慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業。 1996年 東海銀行半田支店(現三菱UFJ銀行)入行 2001年 欧州東海銀行リスクアドバイザリーグループ 2006年 米国金融コンサルティング会社入社 2008年 株式会社日本政策投資銀行入行 2013年 同行九州支店 企画調査課長 2020年 同行産業調査部産業調査ソリューション室長 2022年 政策研究大学院大学(GRIPS)政策研究院シニアフェロー 2023年 科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター(CRDS)フェロー 2024年 株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所 主任研究員 大阪商工会議所「メタバースビジネス創出プラットフォーム事業」コーディネーター ◆研究・レポート: レポート「CES2025で感じた日本への追い風」(リンク) レポート「米国が推進する次世代イノベーションの脅威」(リンク) |
| 備考 |
* 申込締切:3/10(火)17:00〆 *《ログイン》https://www.jeri.or.jp/signin/のうえお申込ください |
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