お申込み:会員以外の方もお申込みいただけますhttps://forms.office.com/r/QfaE7xWsTN
| 日時 | 2026年02月26日 (木) 11:00~12:05 |
|---|---|
| 会場/形式 | Zoomウェビナー / オンライン形式 |
| 会場へのアクセス | オンライン開催 |
| 登壇者 |
鍋山 徹 一般財団法人日本経済研究所 コンサルティングフェロー |
| 概要 |
いま、あなたが見ているそのネット情報、本当に正しいと思いますか。 フェイクニュースの氾濫する現代社会、私たちは何を基準に情報のたしかさを判断すべきでしょうか。 情報収集には、①情報の入手、②加工、③発信の3工程があります。 今回は、①情報入手での「取捨選択」に焦点を当て、ケーススタディを中心に解説します。 情報を見抜く力を得て、仕事のスピードと精度を上げましょう! 【セミナー内容】 11:00-11:50 講演セッション 講師:一般財団法人日本経済研究所 コンサルティングフェロー 鍋山 徹 11:50-12:05 質疑応答セッション モデレーター:一般財団法人日本経済研究所 日経研月報編集長 塙 賢治 (注)情報リテラシーの3工程とは 情報の入手(インプット):目的を定めて、巷に溢れている情報の中から“確かなもの”を集める/“不確かなもの”を捨てる 情報の加工(メソドロジー):演繹法、帰納法、弁証法など、分析・解釈を加える 情報の発信(アウトプット):図やグラフを活用して、三段論法などで文章にする 略歴: 1959年生まれ。福岡県出身。1982年早稲田大学法学部卒業後、日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。営業、審査・調査(エネルギー、化学、電機、観光サービス他)などを経験し、2000年米国スタンフォード大学国際政策研究所客員研究員。2009年日本政策投資銀行産業調査部長(2011年チーフエコノミスト)。2013年一般財団法人日本経済研究所専務理事(チーフエコノミスト)、2024年より現職。2010年~2014年テレビ東京ワールドビジネスサテライトのレギュラー・コメンテーター。日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)林業復活・地域創生WG主査、新化学技術推進協会(JACI)戦略委員会委員 他公職多数。 |
| 備考 | お申込みはこちら |
ログインが必要です
ご自身の所属団体が賛助会会員かどうか調べる